森の宿の物語 > 10話:器

お話の続き。



…上に器があったような…あ!

あ!!この器は!!!

バンッ!(思わず冷蔵庫を強くしめてしまった)

もしかして!?

やっぱり!!


そう、先程お部屋菓子の時にも使われていた器。

「樂久登窯」さんの器は
お部屋にもご用意しているのです。


こぞら荘とは反対、西側の海
瀬戸内海側に位置する五色町にその窯はあります。

〝器の向こう側にある物語〟に触れることを
大切にされている陶芸家
西村昌晃さんの陶器。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
森のオトでも使用している器です。


形も色も肌触りも、全てが美しいのです。

珈琲カップとソーサー、湯のみ、
シュガーポットをご用意しております。


珈琲カップか〜..

ん?ということは??

あーっ!!

続きは次回。